先日ある出版社の企画で、「日本のトップリーダーを紹介」
という企画で、インタビューを受けました。
インタービュァーはなんと個性的な俳優で有名な 三田村 邦彦さん
私は三田村さんの大ファンです。直接お話が出来て感激しました。

取材の内容は、私が宮大工であった祖父の元石川県金沢で、
学生時代まで過ごし昭和47年に人生の夢を見つけようと単身で上京し、まず目黒や新宿に住んでいた友達のところに潜り込み、それからやっと下井草にアパートを借りて、アルバイト的な仕事をしながら食いつないでいた頃の話から始まりました。
三田村さんも新潟から俳優を目指し、当初数年間は現場作業に従事しながら俳優への勉強をされたそうです。
三田村さんは私の一つ年下でお互い親近感を感じながら、どんどん話が盛り上がりました。
私が会社勤めをしていた頃、30才でなぜ起業したのか、そして現在何に向かって一生懸命働いているのか。
インタビューの内容はどんどん膨らんで行きました。
私が起業したきっかけは、家づくりの仕事に就いてお客様から喜びと感動を頂いたからなのです。
30才で起業して既に26年、お客様を大切に考え、誰でも家がもてるように、特に子育て中の若い世代の人にこそ家が必要!とローコストに挑戦し、ある工務店ネットワークの中では、坪21万円の家づくりに挑戦し、見事二期連続日本一を獲得したこと、その後省エネ住宅にチャレンジし、低価格で高性能の家にもチャレンジし大成功を納め、更にシックハウスの原因を究明し省エネと健康確保が相反する事を改善し両立できる「呼吸する家」 スズコーWBシステムを開発し、合理化認定(財、日本木材センター)までも取得したこと、そして昨年創立25周年を迎えた記念にオンリーハウスと屋号を付けたこと等をお話ししました。
三田村さんは呼吸する家が皮膚呼吸のごとく湿気が排出され少なくなる
事に大変興味を持たれ、比較実験装置の中を感心しながらごらんになられていました。
三田村さんによると、出張から帰って玄関のドアを開けたとたんむっとくる事や冬場の結露など、今の住まいの生活環境が悪い事に困っておられと言う事でした。
大げさな工事をしなくても私には改善策がありますよ!もし良かったら三田村さんのお住まいをに簡単な工事で改善して差し上げますよと提案させて頂きました。
家を新しく建てる事は大変な事業で誰にでも出来ることではありません。
しかし今の住まいの環境改善は簡単にどなたでも出来るのです。
住まいの環境で悩んでいる方は私にご相談ください。
簡単な改善策をご提案させて頂きます 。
posted by ガンチャン at 16:35| 神奈川

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